東洋医学について

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臓腑について

よく五臓六腑などといいますが、東洋医学の臓腑について簡単に記載します。 東洋医学では臓が6つ、腑が6つと考えます。 臓は、肝、心、脾、肺、腎、心包 腑は、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦 となります。 肝・胆 肝は、肝臓です。これ等は五行...
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灸道具について

お灸の際に使う道具を以下に紹介します。 艾 艾(もぐさ)はお灸をする際に燃焼させるものになります。蓬(よもぎ)の葉を加工して作られています。 皮膚の上で直接燃やす点灸(透熱灸)や、距離を置いて燃やす温灸や灸頭鍼といった使い方があり...
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鍼道具について

鍼治療に使う道具を以下に紹介します。 毫鍼 毫鍼(ごうしん)とは一般の方が治療用の「はり」と認識しているものです。 治療においても最も多く使われる鍼になります。 現在では使い捨てになっており、下の写真の様に滅菌された状態でパック...
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気・血・津液について

東洋医学では、気(き)が身体をめぐり、その働きにより血(けつ)・津液(しんえき)が身体を循環していると考えます。 古代の人が考えたことですので、難しく考えないようにしてください。 「気」というと、現在解明されていない未知のエネルギー...
2019年02月12日
東洋医学について

鍼管(しんかん)

日本独自の毫鍼の刺入方法として、管鍼法というものがあります。これは、江戸時代の鍼師、杉山和一検校が発明したとされ、鍼管とよばれる鍼より3ミリほど短い管に鍼を通して皮膚にあて、飛び出た部分を指で叩くことで鍼を刺す方法です。 こうすることで、...
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五行とは

五行説は、全てのものを、木・火・土・金・水という5種類で分類する考え方です。 そして、この五行において、相生・相剋という2つの関係があるとしました。(下図参照) 相生関係とは、相手を生み出す母子関係ということです。木から火が生じ、火...
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陰陽とは

陰陽論は全ての者を陰と陽に分けて考えようと言う考え方です。 例えば、「太陽は陽・月は陰、昼は陽・夜は陰、火は陽・水は陰」という様に分けていきます。 陰と陽の性質を以下の表に記します。 表1.陰陽の性質 陽 温める 動...
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東洋医学偉人伝の記載を追加

WEBサイトの豆知識の中に東洋医学偉人伝を追加しました。 少しずつ東洋医学の偉人を紹介していこうと思います。 最初は日本独自の鍼の刺し方「管鍼法」の創始者、杉山和一を記載してみました。興味のある方はご覧下さい。 東洋医学偉人伝のページ...
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経絡・経穴の記載を追加

WEBサイトに経絡・経穴の概要の記載を追加しました。 興味のある方はご覧下さい。 経絡・経穴のページ ---- 鍼灸やまと治療院